資産を運用する

「つみたてNISA」は、夫・楽天証券×妻・SBI証券の二刀流でいきます

七海(@nanamiblog)です。

各証券会社では、来年1月からスタートする「つみたてNISA」の申込み受付がはじまっています。

少し前に、「つみたてNISA」の口座はSBI証券と楽天証券どっちに開設しようかな~と迷っていました。
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すると、堀田さんからありがたいアドバイスが。↓

なるほど。そして、閃いた。

[voice icon=”https://nanami-2017.com/wp-content/uploads/2017/03/無題.jpg” name=”ななみ” type=”l big”]あ、夫のぶんの「つみたてNISA」も開設しちゃえば、両方で作れるじゃん![/voice]

夫に聞くと案の定、

[voice icon=”https://nanami-2017.com/wp-content/uploads/2017/04/夫プロフィール画像.jpg” name=”夫” type=”l big”]うん、いいよ~![/voice]

と、とくに考える素振りもなく、ふたつ返事でOK。(興味ないんだろうな…。笑)

とりあえず了解をもらったので、さっそく口座の申し込みをしてみました。

 

楽天証券(夫名義)

夫の楽天証券は、iDeCo(イデコ)の検討時に開設済みだったので、「つみたてNISA」の口座を新規で申し込みしました。

「つみたてNISA」口座に新規で申し込み

「楽天証券トップ」→「NISA」→「NISA口座を申し込む」→「つみたてNISAを開設」→「申込む」と進みます。

ここまで来ると、この画面になります。↓

あ、ここからは申込書の郵送待ちなのね。

先走ってマイナンバーまで手元に用意していたのですが、焦りすぎました(笑)

郵送書類が届く

そして、5日後、楽天証券から申し込み書類が届きました。

「NISAスターターキット在中」って書かれているのが個人的にツボでしたw

申込書と本人確認書類を返送する

個人的にいちばん嬉しかったのは、昔の住民票の提出がなかったこと!

以前NISAに申し込んだときは「2013年1月1日時点の住民票」の提出が必要で、そのときすでに別の地域に住んでいたため、取り寄せがめちゃくちゃ面倒くさかったんです。

今回はマイナンバーの提出だけでOKでした。

必要書類を入れて、いざ投函っ!

驚くほど簡単に手続きが完了しました。

楽天証券の資料請求&口座開設は、楽天証券からどうぞ☆

 

SBI証券(妻名義)

一方、私はSBI証券でNISAを開設済みなので、NISA」→「つみたてNISA」への切り替えを行いました。

「NISA」→「つみたてNISA」への切り替え方法

「SBI証券トップ」→「NISA(つみたてNISA)」→「NISAからつみたてNISAへの切り替え予約」→「予約申し込みはこちら」と進みます。

すると、こちらの入力画面になります。↓

入力完了。↓

あ、切り替えも書類が必要なのね。

10月中旬~発送してくれるみたいなので、もう少し待ちたいと思います。

※11月初旬に届き、無事に切り替えが完了しました。

 

まとめ

「つみたてNISA」とは、20~40年の付き合いになる予定です。

NISA口座はひとり一口座しか開設できない上、金融機関の変更は年に1度しかできないため、最初の金融機関えらびはけっこう重要。

しかしどの金融機関が将来的に有利になるのか、今はわかりません。

なので、リスクヘッジの意味も込めて、わが家はSBI証券と楽天証券を併用していくことにしました。

証券口座も分散です。

「つみたてNISA」口座が2つ使えるのも、夫婦の強み。

もちろん非課税枠も2倍になります。

といっても、非課税枠を満額使い切れる自信はないですが…がんばります(笑)

 

「どっちか一方を選んで開設したい!」という方は、下記の記事を参考にどうぞ^^♪

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七海(ななみ)
七海(ななみ)
地方在住のDINKS。 結婚時は貯金ゼロ、更に夫婦あわせて奨学金の返済残高が-300万。 ゼロから、いやマイナスからの資産形成を、ブログで綴っています♪