糖質制限ダイエット、はじめました。1ヶ月で-2.5㎏減!停滞期に突入です

七海(@nanamiblog)です。

 

突然ですが、私は今「糖質制限ダイエット」をしています。

8月1日からスタートしたので、ダイエット開始から1ヶ月が過ぎました。

結果は、1ヶ月で-2.5㎏、体重が減少。

 

しかし実態は、最初の2週間でいっきに2㎏以上減り、そこから体重はほぼ横ばいです。

なるほど、これが噂の停滞期か( ;∀;)

 

↓結果が出ていたころ。浮かれてますねw

 

停滞期は、身体の自動制御反応として当たり前の現象らしいので、このままこのダイエットを続けてみるつもりです。

せめて、3ヶ月は続けたい。

 

せっかくなので、「糖質制限ダイエットに興味はあるけど、まだやったことがない」という方に向けて、糖質制限ダイエットの記録をつけてみたいと思います。

 

ダイエットをしている目的

なぜダイエットをしているのか。

仕事でもプライベートでも、目的を明確化しておくことが、目標達成への近道。

 

というわけで、ダイエットの目的を考えます。

 

1.痩せたい

もちろん、一番の理由はこれ。

痩せたいからです。(キリッ)

私も女性のはしくれとして、単純に憧れます。

ムダな脂肪のない、すらりとした体形に。

願わくば、「痩せてキレイになったね~!」と言われたいよね。願わくば。

 

2.体脂肪を落としたい

私は、BMIは20くらいとまあ普通なのですが、ジム見学に行った際に図ってもらうと、体脂肪が多いことが判明しました。

BMIとは
ボディ・マス・インデックスの略で、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で算出。

22を標準としている。

見た目がそこまで太っていないので安心していたら、体脂肪率が標準よりオーバーしていたというオチ。

体脂肪率が高いと、生活習慣病になるリスクも高まります。

もう30代なので、ただ痩せるだけじゃなくて、健康的に痩せたいのです。

 

3.筋肉をつけたい

体脂肪率が高いうえに、筋肉が少ないのが私の現状。

筋トレってマッチョな男性がしているイメージですが、筋肉は女性にとっても健康面・美容面において重要みたいです。

筋肉があると代謝が上がり、血行が良くなる・太りにくくなる・肌がキレイになる…などなど良いことづくめ。

代謝が上がると、ただ寝ているだけでも脂肪を燃焼してくれるんだとか。

最高じゃないか。私も欲しいよ、筋肉。

 

なぜ「糖質制限ダイエット」なのか

ダイエットは現代人の永遠の課題で、ちまたには様々なダイエット情報が溢れています。

その中から私が「糖質制限ダイエット」を選んだのは、理由があるんです。

 

私のダイエットの失敗談

私は結婚式直前に「トマトスープダイエット」で、8kgほど体重を落としたことがあります。

ご存じの方も多いと思うのですが、トマトスープを中心に、果物の日・野菜の日・お肉の日など、1週間のメニューが決められている有名なダイエット方法です。

実際に効果バツグンで、短期間で-8kgを達成しました。

しかし、半年後にはリバウンド。

 

ジムで調べてもらうと、筋肉がかなり減少し、太りやすい身体になっていることが判明しました。

その理由はきっと、筋肉にとって大切なタンパク質が不足しがちなダイエットだったから。

 

その点、「糖質制限ダイエット」はタンパク質をしっかり取るダイエットなので、筋肉を減らさずに痩せられるのではないかと思いました。

 

まわりに何人か「糖質制限ダイエット」の成功者がいた

これも私にとって大きかった理由。

糖質制限ダイエットに成功し、その後も体重をキープしている人がまわりに数人います。

その人たちに聞くと、みんな声を揃えて、このダイエットをおすすめしてくれました。

知り合いからの生の声って、強いですよね。

 

「糖質制限ダイエット」の方法

では、私が実際に行った方法を記録しておきます。

 

食事管理(糖質制限)のルール

1ヶ月目は、食事管理のみを行いました。

運動や筋トレはしていません。

 

食事のルールは、ひとつだけ。

◎ルール

摂取する糖質量を1日50g以下に。

これだけです。

 

ちなみに、「ごはん一膳」の糖質は約55g。

一発アウトですね。

「糖質制限ダイエット」は、糖質の多い主食(米・パン・麺類)はNG。

もちろん、スナック類やチョコなどのお菓子も糖質の塊なのでNGです。

 

それ以外にも、糖質の多い食材はいろいろあるので、なるべく避けます。

◎糖質の多い食材例

果物・じゃがいも・かぼちゃ・人参・春雨・小豆・小麦粉など

 

その代わり、糖質の少ない食事なら、お腹いっぱい食べてもOKです。

◎糖質の少ない食材例

肉・魚・たまご・ほうれん草・小松菜・チーズなど

 

個人的に、大好きな肉&魚が食べ放題というのが、1ヶ月続けられた秘訣かなと思います。

野菜なら、葉野菜はOK・根菜はNGと覚えておいたほうが良さそうです。

 

ななみ
春雨ってダイエット食品の定番なイメージだけど、意外と糖質たっぷりなんですね…!

 

「糖質カウンター」というアプリで1日の糖質量を管理できる

といっても、どの食材に糖質がどのくらい入ってるのか、最初はわかりませんでした。

そこで便利なのが、「糖質カウンター」というアプリ。

↓こんな感じで、食材や料理名で検索すると、糖質量の目安を教えてくれます。

 

食べたものを入れていくだけで、1日にどれくらい糖質を取ったかを管理できるんです。

これ、めちゃくちゃ便利!

 

「飲み会」&「コンビニ飯」の対応方法

食事制限をするにあたり、一番心配だったのが「飲み会」と「コンビニ飯」です。

まず、サラリーマンにとって、避けては通れない「飲み会」。

そして、お昼や残業でどうしても頼ってしまう「コンビニ飯」。

 

結論から言うと、わりとイージーに乗り切れちゃいました(笑)

 

「飲み会」の対応方法

とにかく、焼き鳥やハラミ焼きなどのお肉類、刺身や焼き魚などの魚類を頼みまくります。

 

そして、お酒はハイボール。

ハイボールは、なんと糖質ゼロです。

ビール(中ジョッキ)は糖質が15gくらいあるので、我慢するか、乾杯の1杯だけに。

ちなみに、私のいきつけの居酒屋には、「糖質ゼロ!レモンチューハイ」という神メニューがあるので、ひたすらそれを飲んでいました。

 

大好きなポテトや炒飯を我慢するのは少し辛いですが、そこは痩せたいので我慢ですw

 

「コンビニ飯」の対応方法

そして、忙しいときの味方、コンビニ飯。

 

さいきん、コンビニでも糖質制限向きの商品が増えてきました。

ファミリーマートのRIZAPコラボ商品(スイーツやアイスも有り)や、ローソンのブランパンシリーズなどが有名。

コンビニで、糖質をおさえたお菓子類やパンが手軽に食べられます。

 

そして、私がよく食べているのが、ローソンのからあげくん。

糖質は10gくらいです。

 

あと、おでん。

おでんの具は、糖質の少ない大根・白滝・たまご・牛すじ・ウインナーなどを頼みます。

これで、だいたいお腹いっぱい。

 

小腹が空いたとき用に、チーズやアーモンドもよく買っています。

↓アーモンドは、腹持ちがいいのでおすすめ。

 

コンビニのアーモンドは高いので、さいきんはネットでまとめ買い。

↓これ、コスパいいです。

「糖質制限ダイエット」をして変わったこと

このダイエットをはじめてから感じた、身体の変化です。

 

◎良いところ

  • 糖質依存がやわらいだ
  • むくみにくくなった

以前は、ごはんや甘いものを1日1回は食べないと気が済まなかったのですが、糖質制限をはじめて2週間ごろからその欲求が一切なくなりました。

糖質は、取れば取るほど次々と摂取したくなるようなので、今までは糖質依存だったのかも。

 

そして、むくみが減りました。

これまで、朝はむくんで結婚指輪をつけると指の肉がムニッっとなっていたのですが、近ごろはスッと指におさまるように(笑)

 

◎悪いところ

  • 体力が少し落ちた
  • 便秘になりやすい

私は毎日、オフィスまでエレベーターではなく階段を使っているのですが、今までより息切れするようになった気がします。

体力を使う仕事の人は要注意かも。

 

そして、食物繊維が取れにくいので、便秘になる人が多いそうです。

これまで便秘とは無縁の人生を送ってきた私ですら、少し便秘ぎみになりました。

ふだんから便秘に悩んでいる人は、合わないかもしれません。

 

「糖質制限ダイエット」2ヶ月目の目標

思いのほか、長い記事になってしまいました…。

2ヶ月目は、食事制限に加えて、運動・筋トレも取り入れる予定です。

運動で代謝を上げ、筋トレで筋肉増加を目指します\(^o^)/

詳しくは、来月また記事にしたいと思います。

 

果たして、来月は停滞期を抜け出せているのか。

体重はどのくらい減るのか。(はたまた増えるのか…)

リアルにレポートしていきますw

 

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