貯金に目覚めたきっかけと、私の貯金遍歴。今まで試した貯金方法5つ

こんにちは。七海です。

このブログをご覧の皆さまは、多少なりとも、貯金に興味を持っている方々だと思います。

あなたが貯金に目覚めたきっかけは、どのようなものだったでしょうか。

そして今、どんな方法で貯金をしていますか。

今回は、私が貯金に目覚めたきっかけと、これまで試してきた貯金方法を振り返ってみます。

貯金に目覚めたきっかけ

私が幼少期、おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに行ったときのこと。

おじいちゃんが、おもむろに押し入れから大きなビンを取り出してきて「これ、開けてみて」と言われました。

何だろう?と思いながらビンのフタを開けてみると、ビンの半分くらいまで詰まった、たくさんの小銭が。

「すごーい!」と、とってもワクワクした気持ちを、今でも思い出します。

私にとって、はじめてお金を貯めるという概念を知った経験でした。

幼少期~現在までに試した貯金方法5つ

ではここから、私の貯金遍歴をお話します。

思い出していて、とても懐かしい気持ちになりました(笑)

貯金方法① 豚さん貯金箱


小学生になった私は、誕生日に豚さん貯金箱を買ってもらいました。

私もおじいちゃんみたいに、お金を貯めたいと思ったのです。

もらったお小遣いをコツコツ入れていましたが、お菓子が食べたくなったら、すぐに出しては使い、出しては使い。

貯金箱というよりは、お財布変わりになっていましたね。

当然、お金はまったく貯まらずでした(笑)

貯金方法② 10万円貯まる貯金箱


中学生になり、少し多めにお小遣いをもらえるようになった私。

豚さん貯金箱の経験から、「お金をすぐに取り出せると使ってしまう」と知ったので、缶切りでしか開けられないものをチョイスしました。

すべて500円玉で貯めれば10万円が貯まる、という夢のある貯金箱です。

お小遣いやお年玉をコツコツと貯め、10万円を目指していました。

しかし、そのころ大好きだったアーティストのライブに、どうしても行きたくて。

チケット代も高いし、グッズも買いたい。

断腸の思いで缶切りを手に取り、貯めたお金でライブに行きました。

10万円には届きませんでしたが、お金を貯めてやりたいことを叶えるという、はじめての経験ができました。

貯金方法③ 世界一周旅行をすると10万円貯まる本


缶切りで貯金箱を開けてしまい、また同じものを買う気になれなかったので、今度はこの本を買ってみました。

どうしても10万円貯めたかったようです(笑)

しかし、今考えると私、貯金箱にわりとお金をかけていますね…

中身は、こんな感じ。

500円を入れるところに国名が書かれていて、世界を旅している気持ちで貯金をしていく、というもの。

コンセプトの面白さで、思わず手に取ってしまいました。

すぐお金を取り出せてしまうタイプの貯金本でしたが「お金を貯めればやりたいことが叶う」と学んでいたので、昔のように衝動的にお金を取り出してしまうことは無かったです。

大学生になってもこの貯金本でお金を貯めていましたが、下宿先がボロアパートだったので、お金が詰まった本を家に置いておくのが不安になり、けっきょく途中で辞めてしまいました。

またもや、10万円達成ならず…!

貯金を継続する難しさを知りました。

貯金方法④ 先取り貯金

社会人になった私は、手取り月収15万の出版社に勤務していました。

少し油断すると、あっという間に赤字になってしまう手取り額です。

「これでは貯金ができない!」と給与口座とは別口座を作り、給料が入ったらすぐに2万円を別口座に移すという先取り貯金を実践していました。

ひとり暮らし&仕事で車を持つことが必須、という環境だったので、お金の余裕はまったく無かったのですが。

お金が厳しくなると、彼氏(現旦那)にご飯を奢ってもらうという裏技wを使いつつ、何とか月2万の貯金を継続。

そして同棲をはじめると、家賃を私が払う代わりに彼氏に月7万を出してもらい、ふたり併せて月9万を貯め、年100万の貯金ができるようになりました。

この経験は低収入でも貯金ができるという自信に繋がり、二馬力の強さを実感しました。

貯金方法⑤ 予算管理貯金

さて、結婚してからですが、今は先取り貯金はしていません。

月や年間の支出予算を立てて管理し、その予算の範囲内で生活することで、それ以上に稼いだぶんを貯金する、という方式を取っています。

なぜ王道の先取り貯金をやめたのかというと、あえて先取りしなくても、支出を管理することで自然と貯まっていくようになったから。

貯金額ではなく支出額を管理することで、日々の出費に対する意識が高まり、お金の無駄遣いが減ったような気がします。

「お金を使うのが苦手」という人は決まった額を先取り貯金して、余ったお金は使う!と決めるのもいいかもしれません。

しかし私たちは、隙あらばお金を使おうとする浪費家夫婦。

今はしっかり支出を管理する力を磨くために、予算内で生活することを意識した日々を過ごしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

豚さん貯金箱や、10万円貯まる貯金箱、あなたも使っていましたか?(笑)

こうして振り返ってみると、試行錯誤しながら貯金を実践することで、少しずつお金を貯める能力が上がり、じぶんに合う貯金方法がわかってきた気がします。

といっても、まだ「これだ!」と思うベストな貯金方法は見つかっていません。

試行錯誤しつつ、楽しくお金を貯めていきたいですね☆

—–
よければ「応援クリック」お願いします♫

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

↑クリック先に、人気の投資ブログ多数有り☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です