【投資方針を考える②】投資の目標金額(ゴール)って、決めたほうがいい?

こんにちは。七海です。

投資ブロガーさんを見ていると「〇年後までに〇万貯める!」と、目標金額を決めて積立をしている方がたくさんいます。

私もそれに触発され、こちらの記事で「60才までに3000万」と目標を立てたのですが。

正直、なんとなく無理やり立てた目標なので、しっくりきていません(笑)

そもそも目標金額を決める必要があるのかな?と、疑問に思ったので考えてみます。

投資の目的

とはいえ、投資の目的は、変わっていません。

老後(というか定年後)の蓄えのためです。

もっと詳しくいうと、老後の心配を減らして、今を最大限に楽しむため。

不確かな老後を今から心配したってしょうがない、という意見もありますが。

しかし、わが国は少子高齢化で、将来の年金の支給額が減ることは確実。

それがわかっているのに、すべてを国のせいにして何も対策を立てないのは違うと思うので、投資の力を借りてじぶんなりに備えようと考えているわけです。

60才までに3000万の根拠

私が前に立てた目標、「60才までに3000万」の根拠は。

えっと、なんとなく…です(笑)

というのも、DINKSの私たちはまだ家族構成も決まっておらず、ライフプランが立てにくい。

家を買うのか(または実家を引き継ぐのか)も決まってない。

さらに、退職金もどのくらい貰えるのか不明。

定年後にいくら必要になるか、さっぱりわからないのが本音。

そこで、よく言われている「老後資金3000万」を目標にしてみた次第です。(適当ですね…

30年で3000万貯めるための計算

私が以前していたのは、年率4%で運用しながら、30年間で3000万をつくるという計算。

そうすると、毎月4万3225円を積み立てなくてはいけません。

これって、共働きの今なら余裕ですが、30年間ずっと続けられるのか疑問です。

直近でいうと、もし私が今妊娠して働けなくなって夫の一馬力になったら、月々4万も投資に回すのはたぶん無理。

そう考えると、あまり現実味のないプランのような気が…

そこで、ちょっと考え方を変えてみました。

「お金の置きどころ」を分散する、という考え方

「お金の置きどころ」というと、資産の預け先という意味。

つまり、資産の預け先を分散し、リスクを減らすために投資をするということです。

中野社長のセミナーを思い出す

「資産を円(預金)のみで保有している」というのもリスクだということを、中野社長のセミナーで学びました。

世界分散投資を通して外貨を保有することが、資産のリスク回避にもなります。

中野社長は、インフレに備えた資産防御という言葉で説明していました。

投資は攻めでもあり、守りでもある

攻めは最大の防御という言葉がありますが、資産運用にも当てはまる気がします。

リスクを取って攻める(投資をする)ことが、守り(資産を減らさない)に繋がる。

投資というと「お金を殖やす」ことを連想しますが、「お金を守る」ためにするという側面もある。

そう考えると「無理やり目標金額を立てる必要はないのでは」と思えてきました。

目標金額は、今は決められない

とりあえず、投資の目標金額の設定は、先送りすることにします。

「〇年後までに〇万貯める!」と宣言しているブロガーさんがカッコよくて羨ましかったので、無理して「60才までに3000万」と設定しちゃってました(笑)

家族構成やライフプランが固まったとき、もういちど目標金額を考えてみようかな。

頭の中でごちゃごちゃ考えていることを記事にしてみましたが、文字にすることで冷静になれますね。

なんか、すっきり。

あ~ブログをはじめて、良かった!(ブルゾン風に

どっちにしろ、わが家は奨学金返済が終わらないと本格的に投資のスタートができないので。

投資方針はじっくり考えつつ、今は返済に全力を注ぎたいと思います!

—–
よければ「応援クリック」お願いします♫

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ

↑クリック先に、人気の投資ブログ多数有り☆

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です