【新婚さん必見】固定費を徹底削減!家賃を抑える「賃貸えらび」のコツ

こんにちは。七海です。

私たちが結婚生活をスタートするにあたり、いちばん手間取ったのが新居決めでした。

夫婦で300万ほどの奨学金返済を抱えていたため、「家賃」という固定費の大ボスを低く抑えたかったのです。

決めるまでに約半年もかかりましたが、こだわって探したおかげで、満足のいく賃貸が見つかりました。

今回は、そのときの経験をもとに、家賃を安く抑える賃貸えらびのコツをお伝えします。

家賃を抑える賃貸えらびのコツ

賃貸をえらぶときのコツは、

  1. まわりの「平均」に惑わされない
  2. 「新着物件」を徹底的にリサーチ
  3. 立地・広さ・築年数の「優先順位」を決める

この3点です。

ひとつずつ、説明しますね。

1.まわりの「平均」に惑わされない

新居を探すにあたり、私がまずしたのはググること。

googleで「新婚 部屋 間取り」やら「ふたり暮らし 賃貸 広さ」など、いろんなキーワードで検索をかけていきました。

ななみ
ふたり暮らしって、どんな部屋に住めばいいんだろう?
と、わからなかったのです。

リサーチの結果、新婚世帯の間取りは2LDKが妥当とのこと。

ここで「じゃあ2LDKで探そうかな~」となる前に、考えてみてください。

本当に、平均的な部屋の広さが必要ですか?

私たちは共働きで、家にいるのは夜だけ。

しばらくは、子どもも予定なし。

そしてふたり揃って掃除が苦手なので、掃除する面積は狭ければ狭いほどいい(笑)

結局、私たちは1LDKの部屋に決めました。

ネット上では「ふたり暮らしで1LDKは狭すぎるので、2LDK以上は必須」というご意見までありましたが、私たちは1LDKの部屋でなんの問題もなく快適に暮らしています。

平均は、あくまでも平均。

万人にとっての正解ではありません。

平均に惑わされず、じぶんに合う物件を探しましょう。

2.「新着物件」を随時チェック

本当は、不動産屋に通うのが理想なのですが。

忙しくてそんなヒマない!という人は、ネットが便利です。

私たちも共働きで忙しく、不動産屋に行く時間がなかなか取れなかったので、日々ネットで「賃貸 〇〇(住みたい地域)」と検索をかけ、新着物件をチェックしていました。

物件は、早い者勝ち。

良い物件はすぐに決まってしまうので、新着が出たらすぐにチェックしなければいけません。

私も何回か、もたもたしているうちに別の人に借りられて「くっそ~!」となりました。

そのくらい、スピード勝負。

住みたい地域の物件をなるべくたくさん見て、相場観を確認しておくことも大事です。

相場観をリサーチしておけば、新着で良い物件が出たときに「これだ!」と即決できるようになります。

私は今住んでいる家が新着で出たとき「エリア相場よりも家賃が安いし、間取りも良さそう」と瞬時に心が決まり、

ななみ
この物件、借りたいんですけど!
と、すぐに電話。

不動産屋さんも「この物件、さっき掲載UPしたばかりなんですよ。早いですね!」と驚かれていました(笑)

良い物件を借りたければ、相場観をリサーチしたうえで、新着物件を随時チェックしましょう。

3.立地・広さ・築年数の「優先順位」を決める

家賃は、立地(エリア)広さ(間取り)築年数の3要素で決まります。

理想は、

ななみ
職場に近いエリアで駅近徒歩5分、築浅の2LDKに住みたい!
かもしれません。

しかし、すべてを満たす物件だと、家賃が高額になってしまいます。

家賃を下げたいのであれば、この3要素のうち、どれかを妥協しなければなりません。

逆にいうと、優先順位が上位の条件は、決して妥協してはいけません。

たとえば。

共働きで出勤のストレスを軽減したい、ならば立地を重視。

ひとりの時間も大切なのでそれぞれ個人部屋が欲しい、ならば広さを重視。

築浅の物件にフレッシュな気持ちで住みたい、ならば築年数を重視。

ほかにも、人それぞれ優先順位があるはずです。

ちなみに私たちは共働きなので「ふたりの職場の中間地点」という立地を重視しました。

あとは、部屋の広さよりも収納スペースの広さにこだわりました。

収納スペースが広いおかげで、1LDKでもスッキリと暮らせています。

物件の優先順位を決め、絶対に妥協しない点、妥協してもいい点を整理しましょう。

お金を貯めたいならば、家賃は安く抑える

お金を貯めたいならば、「家賃」を抑えるのは絶対条件です。

たとえば、がんばって食費や光熱費を節約しても、月々5000円くらい下げれるのがやっと。

一方、家賃を1万下げると、自動的に月々1万もの支出削減が可能になるのです。

どっちが楽にお金を貯められるでしょうか。

もし本気でお金を貯めたいなら、苦しい節約をがんばるより、固定費を下げてストレスフリーに支出を抑える方法を考えるべき。

楽しく暮らしながら、お金も貯めましょう。

私の体験談が、少しでも賃貸えらびの参考になれば幸いです^^♪

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