リーマンショック経験者に学ぶ。まだ見ぬ「金融危機」への対策3つ

こんにちは。七海です。

私はまだ投資をはじめて1年にも満たない素人なので、投資ブロガーさんたちの記事を読んで日々勉強しています。

現在の投資額は、ようやく20万と、微々たるものですが。

これから長期でコツコツ積み立て、あるていどの額を投資していくつもりです。

さて、ここ何日か、何名かの投資ブロガーさんが「リーマンショック」時の暴落について記事を書かれていました。

すごく衝撃を受けたので、備忘録として、記事に残しておきます。

世界的金融危機、リーマンショック

リーマンショックは2008年だったようなので、当時の私は21才くらい。

世の中の動きに関心を持つべき年齢ですが、なぜかあまり記憶にありません。

大学生の遊び盛りで、頭の中は恋やバイトのことでいっぱいだったのでしょう…(恥

リーマンショックとは

そもそも、リーマンショックとはどのようなものだったのでしょうか。

Wikipediaより抜粋します。

リーマンショックは、2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが破綻(Bankruptcy of Lehman Brothers)したことに端を発して、続発的に世界的金融危機が発生した事象を総括的によぶ。

ひとつの銀行が破綻しただけで、世界的な金融危機。

すんごい影響力ですね。(小学生みたいな感想ですみません…

一般的に、こういう株価の暴落時は、株や投資信託が安くで買えるので、「買い増しすべし」と言われていますよね。

バーゲンセール的なイメージです。

暴落どころか含み損すら見たことのない私は、

ななみ
次に暴落がきたら、スポット購入(任意のタイミングで追加購入すること)してみたい~♪

との構え。とんだお気楽野郎です。

リーマンショック経験者のお話から学べること

では実際に、リーマンショックを経験した投資家さんは、どのような状況だったのでしょうか。

【保存版】リーマンショックを経験した方々のお話

私の技量では要約できる自信がないので、記事をそのまま紹介させていただきます。

どの記事もリーマンショック時のリアルな感情が書かれています。

まだ読んでいない方がいましたら、ぜひ読んでみてください。

リーマンショックは、100年に一度の金融危機と言われているようです。

しかし、私たちがコアで資産形成をする現在~30年の間くらいに、再びリーマンショック級の恐慌が来ないという保証はありません。

むしろ、ふつうに来る気がする…

これからインデックス投資で資産形成をするにあたり、心に留めておくべきことは何なのか。

じゅん@さんは、ブログのなかで、こう書かれています。

どんなときにも自動で買い付ける仕組みを作っておく事は、リーマンショックの経験者として最近投資を始めた積立投資家へ一番アドバイスしたい事です。(中略)
結局、生活防衛資金に手を付けることは無かったのですが、十分な現金の蓄えがあると言う事は非常に心の支えになりました。(十分な現金・生活防衛資金の確保がもう一つ大切なアドバイス)。

どんどん資産が目減りしていくなか、さらに株や投資信託を買う(つまり積み立てを続ける)のは、強靭な精神力がいると思います。

「買いどき」だとわかってはいても、先の見えない暴落の恐怖に打ち勝てるでしょうか。

そんなときでも半強制的に積み立てができるように、自動で買い付ける仕組みを作る。

そして、十分な現金・生活防衛金で、心に余裕をもたせる。

これが、金融危機の際もしっかりと積み立てを続けられる秘訣のようです。

また、じゅん@さんは、リーマンショック前は株式が9割弱と攻めの比率だったのに対し、リーマンショック後は値動きを抑えるために債券の比率を高めたそうです。

私はというと、ビビリで最初から債券比率は高めに設定しているので、ここだけは現状維持で大丈夫でしょう(ドヤ顔

まだ見ぬ「株価暴落」への備え

株価暴落で、じぶんの資産が目減りしたとき、どういう感情になるのか。

たいした資産もない私は「資産が減る恐怖」というもの自体、味わったことがありません。

(資産が少ない恐怖なら、日々味わっていますが…笑)

ただ必要なお金が無くなったときの焦りなら、容易に想像できます。

たとえば。

車を買い替える必要があるのに、車を買うために貯めていたお金が目減りした。

これは非常に困ります。

車を買うために、借金(ローン)をしなければいけません。

なるほど。

「投資は余裕資金で」という原則は、こういうことなんですね。

こうやって考えてみると、以前私が

ななみ
奨学金の返済より、投資金を増やすことを優先しちゃお♪

と考えていたことは、大間違いでした。

危ない危ない(笑)

投資金を増やすのは、しっかり奨学金の返済を終わらせてからにします。

【残額246万3671円】繰り上げ返済はするべきか否か。奨学金の返済計画

2017.04.17

家族に「投資マインド」の共有を

リーマンショックの記事を読み、これも大事だな、と思ったことがあります。

家族と、投資マインドの共有をしておくということです。

私は夫(投資に興味なし)に、できるだけ投資のリスクと、マイナスのリスクに対する対策などを、わかりやすく工夫して話すようにはしています。

しかし、今考えると、

ななみ
一時的にマイナスになっても、長期で見ればプラスになる可能性が高いから大丈夫だよ~!

みたいな感じで、お気楽目線で話してたような気がします。

この説明で、投資に興味のない夫が、マイナスリスクに対しどのくらいの認識を持っているのか。

ふ、不安…(笑)

ここの認識が違うと、資産が目減りしたとき「もう売って!」と言われかねません。

幸い私は夫にブログを読んでもらってるので、この記事を書くことで、少しはマインド共有ができそうです。

夫へ。

大事なことなので、今回の記事だけは一言一句真剣に読んでくださいw

金融危機への対策まとめ

じゅん@さんからのアドバイスを参考に、金融危機への対策をまとめます。

  1. 半強制的に積み立てを続けるため、自動で買い付ける仕組みをつくる
  2. 生活防衛金を含め、現金をしっかりと確保したうえで投資に臨む
  3. 心の準備として、家族と投資マインドの共有をしておく

私の場合は。

  • 1の対策:給与口座から自動的に引き落とせるようにする(今は口座に手動で入金)
  • 2の対策:生活防衛金は貯まったので、本格積立を始めるまでに奨学金を完済する
  • 3の対策:投資ブロガーさん3人の記事を含め、夫にこの記事を熟読してもらう

この3つの対策を、なるべく早めにしておきたいと思います☆

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