DINKSに医療保険は必要か。悩んだ末、「ABCおかあさん保険」に加入

こんにちは。七海です。

医療保険って、なかなか悩ましいですよね。

よく「医療保険は入らなくていい」という意見も耳にします。

たしかに高額療養費制度があるため、私も医療保険は必要ないかなと思っていました。

しかし、悩んだ末、さいきん「ABCおかあさん保険」に加入。

今回は、医療保険に加入した理由をまとめてみます。

高額療養費制度とは

ひと月の医療費が高額になった場合、一定の自己負担額を超えた部分を払い戻してくれる制度。自己負担額の上限は年齢や所得によって違う。

ABCおかあさん保険とは

まずは、ABCおかあさん保険について軽くご紹介。

少額の掛け金で、シンプルな保証がついた掛け捨ての医療保険です。

  • 入院日額:5000円
  • 手術1回:5万
  • 死亡保険金:50万

これで、月の保険料は1750円(初年度・Web割引適用)とお手頃。

※保険料は、年齢によって違うようです。

ABCおかあさん保険の特徴

私が「いいな」と思った特徴としては、

  • 必要最低限のシンプルな保障内容
  • お手頃な保険料
  • 日帰り入院も保障対象
  • 死亡保険金あり
  • 妊娠前に加入すれば、自然分娩に伴う入院も保障

といったぶぶんです。

やはり、ほかの保険と最も違うところは、

自然分娩に伴う入院を保障してくれるというところでしょう。

自然分娩の入院を保障してくれる医療保険は少ない

私もいろいろな医療保険を調べていて知ったのですが、基本的に自然分娩は保障の対象外なことが多いようです。

妊娠前に加入すればという条件付きですが、自然分娩に伴う入院を保障してくれるのが、この保険の特徴。

妊娠後でも、19週までに申し込めば、帝王切開などの手術保障が受けられます。

医療保険に加入した理由

これまでは、

  • 高額療養費制度がある
  • 会社員なので、もしものときは傷病手当が見込める

この2点から、医療保険は必要ないと考えていた私ですが。

保険加入のきっかけは、まわりの妊娠・出産ラッシュでした。

妊娠前後の検査で婦人科系の病気が見つかることがある

アラサーという年齢もあり、まわりは妊娠・出産ラッシュ。

経験者の話を聞いていると、妊娠前・妊娠後の産婦人科検診で、思わぬ婦人科系の病気が見つかるケースが多いようです。

会社で受ける健康診断は毎年受けていますが、そういえば婦人科系の詳しい検査はあまり受けていないな、と思い当たりました。

妊娠への可能性を踏まえた安心料

ということで、

  • 妊娠前に産婦人科系の病気が見つかった場合の対策
  • 妊娠した場合の自然分娩・帝王切開への備え

これらの理由から、妊娠の可能性があるうちは「ABCおかあさん保険」にお世話になります。

保険については勉強中

まだ「ABCおはあさん保険」には加入したばかりで、保障を受けたことがないのでお薦めまではできないのですが。

でも妊娠にまつわる保障が手厚く、お値段もお手頃なので、

  • 新婚の方や結婚を控えている方
  • 妊娠の可能性がある方
  • シンプルな保障で十分だという方

このような方には、一考の価値がある医療保険かな~と思います^^♪

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