コツコツ投資をするのは未来のため?いいえ、今という瞬間を全力で楽しむためです。

こんにちは。七海です。

たまに、

今を楽しむ(散財して遊びほうける)のか、未来に備える(今やりたいことを我慢してでもコツコツ貯蓄する)のか、あなたはどちらを選びますか?

という極論の記事を見かけます。

「アリとキリギリス」的なイメージでしょうか。

このブログのメインテーマとなっている「お金を貯める」やら「投資をする」というのは、基本的には“未来に備える”という視点で書いています。

しかし、私は今を犠牲にしてまで未来に備えるつもりはありません。 

今と未来、どちらが大切ですか?

今と未来、どちらが大切か。

これは、はっきり断言できます。

です。

未来よりも、今この瞬間がいちばん大切だと思っています。

私が積立投資をはじめた目的は、30年以上のバイアンドホールドを目標としていることからもわかるように、老後資金のためです。

みなさんは、

老後資金を貯める=未来に備え今を犠牲にする

というイメージはないですか?

犠牲にするというと言い過ぎかもしれませんが、今やりたいことを我慢して未来に備えるというイメージです。

ちなみに、私は少し前までそのようなイメージを持っていました。

私が老後に備えて投資をはじめたのはなぜか

老後資金を貯める、という発想を持ったのは、結婚してからです。

「はじめに」でも書きましたが、結婚を機に2人で生きる未来を真剣に考えたとき、お金の不安がおそってきました。

人生の三大出費は、マイホーム・子育て費用・老後資金。

ななみ
こんなにお金用意すんの無理ーッ!
と、いろいろお金に関する本やブログを読み漁った結果。

どうやら老後資金と積立投資の相性が良さそうということがわかりました。

「老後資金×積立投資」は相性バツグン

たとえば、老後資金を3000万で見積もり、それを30年で用意する計画を立てたとします。

貯金で貯める場合

3000万を30才~60才までの30年で貯めようと思うと。

3000万÷30年=100万

年間100万、月に約8万4000円を貯めなくちゃいけません。

積立投資で運用する場合

一方、積立投資をして、年率4%で運用した場合。

なんと、月に4万3225円を積み立てればいい計算になります。

貯金と比べ、約半分の積み立て額でいいのです。

インフレリスクにも対応

それと、もうひとつ。

30年後がどういう世の中になっているのかわかりませんが、インフレになっている可能性も高いと思います。

インフレになると、お金の価値が下がります。

たとえば30年後に10%のインフレになっていたとすると、せっかく貯めた3000万が実質2700万の価値しかなくなってしまうのです。

ななみ

そんなの嫌~!!!!

その点、投資ならインフレにも対応可能。

インフレに負けないというのが、投資の魅力でもあるのです。

投資をはじめて、不安が減った

私は、投資をはじめて、お金の不安が少しやわらぎました。

不安が減り、今を楽しめるようになったのです。

前述のように「未来に備えて今を犠牲にする」という思考もなくなりました。

もちろん、投資にはリスクがある。

しかし、貯金だって同じようにリスクがある。

私はそのリスクに対して自分なりに勉強して、自分なりの対策も立てました。

今は、

ななみ
これでダメなら、もうしょうがないよね(笑)
と、前向きに開き直っています(笑)

お金の不安を感じたら、本やネットで調べて実態をつかもう

人は、「わからない」ということに対して不安を抱きやすいそうです。

私が老後に対して不安を感じていた理由は、

「老後に大金が必要みたいだけど、どのくらい貯めなきゃいけないのかわからない」

という状態だったからだと思います。

どうすればいいのかわからない。

わからなくて、対策が立てられない。

不安はどんどん膨れ上がり、今という瞬間を楽しめなくなってしまいます。

有限な人生、そんなの勿体ないです!

お金の不安って、気軽に家族や友人にも相談しにくいですよね。

そんなとき、私はいつも、本やブログに助けられてきました。

悩んだら、ひとりで抱え込まず、本やネットで調べましょう。

必ず、同じことで悩んでいる人たちがいます。

私もいつか、人の不安を少しでもやわらげられるブログが書けたらいいな…と思っています☆

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