投資をはじめて10ヵ月。投資ビギナーが、実際に積立投資をやってみて感じたこと

積立投資をスタートしてから、10ヵ月が経ちました。

まだ投資をはじめて1年にも満たない、投資の超ビギナーのうちに、初心者目線の感想を記録として残しておきます。

私が投資をはじめた時期

昨年6月からはじめた、投資信託の積み立て。

私は毎月25日に買い付けるように設定しているので、初回の買い付け日は2016年6月25日。

そう、ちょうどBrexit(ブレグジット)で世界が揺れていた渦中です。

Brexit(ブレグジット)とは
2016年6月23日、イギリスにて脱EUを問う国民投票が行われ、52%と48%という僅差で離脱派が勝利。離脱すると世界の政治と経済に多大な影響を及ぼすことから、世界中に激震がはしった。Brexitは、イギリス(Britain)と離脱(exit)を合わせた造語。

今思うと、なかなか面白い時期に投資をスタートできました(笑)

Brexitのおかげで、いきなり含み益が

Brexitの影響で、ちょうど基準価格がだいぶ下がったときに、初回が買えたようです。

「どういう値動きをしているのかな」とみてみると、買って5日目に+852円の含み益が。

含み益とは

保有ファンドの評価額が上がっていて、もし今売却すれば利益が出るという状態。

頭ではわかってるんです。

数日どころか、数年(もしくは数十年)は、値動きを気にしてもしょうがないって。

でも嬉しいもんですね、含み益っていうのは♪(笑)

今でも、含み益を見ると「うふふ♡」という気持ちになりますw

投資ビギナーの感想①

含み益、思ったより嬉しい(笑)

ふだん投資に割いている時間

手間がかからないから日常生活に集中できる、と評判の積立投資。

最初に勉強して基本方針さえ定めてしまえば、あとはほとんど放ったらかしでいいんだとか。

これは、果たして本当なのでしょうか。

手間がかからなさすぎて忘れる

これは、マジで本当でした。

「こんなに放置して大丈夫かな?」と心配になるほど、手間がかかりません。

今は投資に興味津々なので、逆にもっと手間をかけたいのに…というのが本音(笑)

手間をかけたくてブログをはじめた、と言っても過言ではないかもです。

先輩方が「おそろしく退屈なのが積立投資の欠点」と言っている意味がわかりました。

投資ビギナーの感想②

積立投資はブログをはじめたくなるほど退屈。投資に興味がない人にほど、おすすめしたい投資法

投資をしていると、経済に詳しくなれる?

これも、投資の入門書などでよく目にした言葉です。

投資をすることで経済の動向に敏感になれますよ~、的な。

アラサーになっても経済に疎いのが、私のコンプレックスでもありました。

そのコンプレックスは、投資をすることで改善されたのでしょうか。

経済が余計にわからなくなった

正直、投資をする前より、経済がわからなくなりました。

たとえば、アメリカの大統領選挙で、トランプさんが当選したとき。

株価が下がると言われていたので、「スポット購入でもしてみようかな~♪」と、ちょっぴりわくわくしていました。

スポット購入とは

月々の積立とは別に、任意のタイミングで追加購入すること。株価が暴落して投資信託の基準価格が下がったときは安く買えるので、買いどきと言われている。

しかし、実際は株価が上がりました。急上昇。

トランプショックどころか、まさかのトランプラリーです。

え、なんで?と。

経済、よくわかりません(笑)

投資ビギナーの感想③

経済は依然としてよくわからない。が、興味が持てるようになっただけ前進してる気はする

実際にやってみる、ということの大切さ

なんだか、しょうもない感想になってしまいましたが(笑)

でもやはり実際にやってみたからこそ感じたことがたくさんありました。

ライフバランスとの相性、実際の値動き、値動きに対する自分の耐性、etc…。

少額からでもはじめられるのが、積立投資のいいところ。

投資に興味がある方は、ぜひ少額からでもチャレンジしてみてください^^♪

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