新婚DINKS夫婦が1年で300万貯めた5ステップ

2016年度、1年間で約315万貯めることができました。

【貯金額公開】貯金+積立投資をスタートした昨年度。DINKSの年間貯金額を公開♪

2017.04.02

噂では聞いていましたが、DINKSの時期はやはりお金の貯めドキのようです。

 DINKS(ディンクス)とは
Double Income No Kidsの略。共働きで子どものいない夫婦のこと。

DINKS期に貯金を最大化させる5つのステップ

そうはいっても、なんの工夫もなく貯められるほど甘くはありません。

入ってくるお金が多い代わりに、気が緩んで出ていくお金が多いのもDINKSの特徴なんです。

私も節約に関する書籍やブログを読み漁り、試行錯誤を重ね、やっとこさ貯めることができました。

結婚してから私が実践した貯金を最大化させるための5ステップを紹介します!

ステップ① 貯金の目的を決め、「お金を貯める」という共通認識を持つ

結婚して、まずやらなければいけないことは、これだと思います。

こういう格言をご存じでしょうか。

愛とは、お互いを見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである。

(サン=テグジュペリ)

お金は、決して楽に貯められるものではありません。

必ず工夫や話し合いが必要になります。

だからこそ、夫婦の意識を統一して、同じ目標を見つめることが大切なのです。

ちなみに私は、

ななみ
今は貯金も少なくて不安だからまだ子どもは考えられないけど、子どもが欲しくなったら年齢的にタイムリミットがあるから、なるべく早くお金を貯めておきたいんだよね。

という気持ちを夫に率直に話し、わかってもらいました。

ステップ② 家計をひとつにまとめる

「家計をひとつにまとめる」とはお互いの収入や借金(ローンや奨学金含む)を把握し、家計を一元管理するということです。

家計管理は得意なほうがやればOKなので、夫でも妻でもどちらでも構いません。

お互いに稼ぎがある場合、「相手に干渉されずに自分で稼いだ分は自分で管理したい」という気持ちもわかります。

実際にDINKS家庭は、家賃や生活費を折半にして、あとは夫婦別管理にしているところが多いようです。

しかし「貯金を最大化させたい」と思うなら、ココが頑張りどころ。

家庭を持つということは、会社の経営に似ていると思います。

夫婦を共同経営者だと考えてみると、家計をひとつにまとめ、資金のやりくりの透明化を図ることに納得できるのではないでしょうか。

夫婦ともに貯金意識や金融リテラシーが同程度なら、夫婦別管理もアリかもしれません。

うちの場合は夫が

宵越しの金は持たないぜ♪

とばかりにお金はあるだけ使ってしまうタイプなので、半強制的に家計をまとめさせていただきました(笑)

ステップ③ 「固定費」を徹底的に削減

固定費の削減は、節約の王道で、もっとも効果が高いものです。

固定費とは、毎月必ず定額で出ていくお金のこと。

これを削減するだけで、生活コストが圧縮され、貯金しやすい家計になります。

代表的なのが、家賃ですよね。

貯金の最大化を目指すなら、家賃には徹底的にこだわりましょう。

例えば、家賃が8万の家庭と、6万の家庭があるとします。

  • 家賃8万→年間家賃:96万
  • 家賃6万→年間家賃:72万

家賃が8万と6万では、1年間で24万も支出が変わってくるのです。

あと、見直しの余地が大きいのが、スマホの通信費。

夫は昨年、某大手通信会社→格安SIMに変更し、毎月9000円かかっていた通信費が3000円以内に収まるように。

これだけで、月に6000円、1年間で7万2000円も支出を削減できました。

ステップ④ 使ったお金を記録して「家計を見える化」する

今、自分たちが1ヵ月にいくら使って生活しているのか、ご存じですか?

まずは、家計簿をつけてみましょう。

とにかくひと月に使った金額と内訳が知りたいわけなので、家計簿はスマホアプリでも、手書きでも、自分に合ったもので構いません。

(ちなみに私はマネーフォワードを使って家計簿をつけています。)

家計簿をつけて家計を見える化すると、

ななみ
娯楽費が多すぎるからちょっと減らそうかな…
ななみ
健康的な食生活のために食費はもう少し使ってもいいかも!

など、客観的に家計を判断できます。

とくに男の人には「家計が苦しいからお小遣いを減らすね」と感覚値で話すよりも、しっかり数字を出して客観的に話すほうが納得してもらいやすい気がします。

ステップ⑤ 毎月の予算を決め、予算を守りながら生活する

ひと月に使っているおおよその生活費がわかったら、毎月の予算を決めます。

例えば1ヵ月を20万で生活したい場合は、家賃6万・食費4万・光熱費1万…などと項目別に予算を考え、20万以内に収まるように微調整していきます。

あとは決めた予算を守りながら生活してみて、予算に無理が生じれば微調整、の繰り返し。

予算オーバーが続いて投げ出したくなることもあるかと思いますが、粘り強く微調整を繰り返すこと。

私も、しっくりくる予算を設定できるまでに、たっぷり1年かかりました。

貯金の最大の敵は…ストレス

貯金を最大化させるために、私が一番気を配っていること。

それは、ストレスを溜めないことです。

ダイエットと同じで、過度ながんばりは、必ずリバウンドをもらたします。

自分自身を振り返ってみてもそうですが、ストレスが溜まると、どうしてもお金を使って精神の安定を求めるようになります。

私は暴飲暴食に走るタイプなので、お金は減って体重は増えるという負のスパイラルに。

そして夫は、昔やってたタバコに手を出してしまう模様。(夫は隠しているつもりでしょうが、ニオイとカバンから出てきたライターでバレてますw)

七海家で取り入れているストレス軽減の例として、

  • お互いの誕生日には、家計からお金を出して本当に欲しいものをプレゼント
  • 残業手当が多い月やボーナス月は「がんばったご褒美」として特別にお小遣いを増額
  • 年末年始は毎年実家に帰省して、家族や学生時代の友だちと会いリフレッシュ

などがあります。

相手への感謝と、思い遣りを忘れずに。

今を楽しみながら、実り多い貯金Lifeを^^♪

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